ジアミスティー®はO-157対策に有効です


先週9月1日に、都内でO-157を原因とする食中毒が発生、お二人が亡くなられるという痛ましい事件が発生しました。

★O157で女性2人死亡 都内と千葉の老人ホーム、同じ会社が給食提供(産経新聞)
http://www.sankei.com/life/news/160901/lif1609010032-n1.html

原因の食品は「キュウリのゆかりあえ」のようです。

食中毒で高齢女性2人死亡 東京と千葉の老人ホーム(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160901000189

多くの給食施設は、調理器具の除菌をアルコールで行っていますが、食材(野菜、魚、肉)の殺菌までは徹底しているところは少ないです。
今回は、おそらくキュウリにO-157が付着していて、殺菌をしていないか、処理が不十分かで、食中毒が発生したと考えられます。

O-157は、ごく少数の菌数(数百個)で、このような食中毒を引き起こします。
そして
アルコールでは、食材の噴霧殺菌はできません。

ジアミスティー®は、O-157を1分で殺菌する効果を検証済みです。
食材に直接スプレーで噴霧殺菌できるジアミスティー®は、このような食中毒事故のリスクの回避に利用できる、最良の殺菌料としておすすめいたします。