3.pHの違いによる次亜塩素酸系殺菌料の性質特長について


次亜塩素酸系殺菌料は、pH によって殺菌成分の次亜塩素酸の分子とイオンの存在比が変わります。

次亜塩素酸分子と次亜塩素酸イオンには、それぞれの長所と短所があります。

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従来の次亜塩素酸系殺菌料においては、

【微酸性領域】(次亜塩素酸水・弱酸性次亜水)では
◎殺菌スピードが速い
◎殺菌力が強い
×殺菌持続性(抗菌力)がない
×洗浄作用がない
という特徴がありました。
また、食品製造や調理の現場においては、最終食品完成前に完全に除去すること=水洗いなどの処理が必要でした。

一方【アルカリ領域】(次亜塩素酸ナトリウム希釈水)においては、
×殺菌スピードが遅い
×殺菌力が弱い
◎殺菌持続性(抗菌)がある
◎洗浄作用がある
また、水洗いなどの処理が不要、ごまのみ使用不可、 という相反する特徴があります。

そして新しい【中性に近い領域】の殺菌料であるジアミスティー®では、 中性に近いpH値であることに加え、
◎殺菌スピードが速い
◎殺菌力が強い
◎殺菌持続性(抗菌)がある
◎洗浄作用がある
という、 【微酸性】【アルカリ性】それぞれの長所を融合した特性を備えています。

 

■その他ジアミスティー®に関しましては、下記の各ページをごらん下さい。

1.新しい中性・食品添加物殺菌料 ジアミスティー®とは

2.ハイブリッド殺菌料 ジアミスティー®の強力な殺菌効果

3.pHの違いによる次亜塩素酸系殺菌料の性質特長について

4.中性領域で融合したジアミスティー®はハイブリッドな殺菌料

5.食品添加物殺菌料 ジアミスティー® 製品ラインナップ

6.ジアミスティー® 基本の使用マニュアル

7.アミスティー®とジアミスティー®の使い分けにつきまして

8.ジアミスティー®は食品の味を変えますか?