ジアミスティー®️

水で濡れている調理器具(まな板、手袋など)殺菌&除菌の注意点

濡れた状態の調理器具にアルコール製剤でスプレー除菌をしていませんか?

アルコール製剤(60%前後)は、水で薄まると除菌効果が低下します。
水で洗浄後の調理器具を、アルコール製剤で除菌する場合は、乾燥させる必要があります。
水で濡れている状態の調理器具へのご使用には、除菌不良のリスクがあり注意が必要です。

実際の厨房内の調理工程では・・・
厨房内には水道設備があり、常に水が存在します。
調理器具、食品手袋、手指、食材などを水で洗浄しながらの調理となります。
調理工程において食材への菌やウイルスによる二次汚染防止のため、食材に触れる直前の調理器具の洗浄と殺菌&除菌を毎回行うことが必要となります。
しかし、アルコール製剤では、水で洗浄後に調理器具を毎回乾燥させてから除菌しなければなりません。
繁忙時の調理工程において、毎回乾燥させる時間的余裕はありません。
なお、調理器具の洗浄だけでは、菌やウイルスの殺菌や不活化は不完全になります。
食材に触れる直前の調理器具の洗浄と殺菌の調理オペレーションができない状態では、二次汚染による食中毒リスクが高まります。

洗浄後の水で濡れている調理器具にスプレー噴霧し殺菌可能な食品添加物殺菌料があれば調理オペレーションも変えずに、調理器具の毎回の殺菌が可能になります。
二次汚染における食中毒リスクも低減できます。

濡れている器具にスプレーで殺菌が可能な「ジアミスティー®」

洗浄直後の水で濡れている調理器具にスプレー噴霧で簡単に殺菌が可能になった食品添加物殺菌料ジアミスティー®
ジアミスティー®の特長は、唯一、中性の次亜塩素酸系の食品添加物で、スプレー噴霧で殺菌ができます。
ジアミスティー®は、4倍の水で薄まっても十分殺菌効果を発揮します。
ジアミスティー®の有効塩素濃度200ppmですが、水で4倍に薄まった有効塩素濃度50ppmでの殺菌効果試験で検証済みです。※殺菌効果試験参照

ジアミスティー®️は水で薄まっていても殺菌効果試験クリア

殺菌効果試験

検体:ジアミスティー®4倍希釈溶液 有効塩素濃度50ppm 中性(pH7.4)
黄色ブドウ球菌 初発菌数 610万  作用時間 10秒 検出限界
大腸菌     初発菌数 670万  作用時間 10秒 検出限界

検査機関:㈱衛生微生物研究センター 2022/06/01

ジアミスティー®で調理器具の殺菌を始めてみませんか

調理器具(まな板、包丁、手袋、ボール、ざる、バット、食器など)を洗浄して、すぐにスプレー噴霧で殺菌し、そのまま使用できます。
乾燥の必要がないため、調理オペレーションの効率化と簡素化ができます。
水に濡れた調理器具の殺菌不良のリスクも低減できます。
食材、食品が触れる直前の調理器具の殺菌が毎回できるので、菌、ウイルスの二次汚染を防げます。
布巾やダスターも水で洗浄して使用しますので、絞っても湿ってしまいます。
作業台、まな板、テーブルなどへジアミスティー®をスプレー噴霧して湿った布巾&ダスターで拭取りができます。
調理オペレーションの様々な場面を効率化と簡素化し、食材の二次汚染防止の衛生管理が可能になります。
食材・食品への二次汚染防止は、重要なノロウイルス対策になります。

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「これは殺菌できる?」「この食材はどう殺菌すればいいの?」などジアミスティー(R)の使用方法・マニュアルのご提案いたします!
ジアミスティー(R)では食材ごとに殺菌の方法が異なる場合があります。
ご相談いただけますと食材や器具に合わせた殺菌方法のご案内いたします。
必要に寄っては社内試験で菌テストを行いますので、お気軽にお問い合わせいただけますと幸いです。

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